養豚給餌を科学し、飼料代節約・効率アップ!
現状での効率向上をねらう上で、誰がやってもあまり差が出ない機械よりも、給餌システムの組み方や運転方法等による給餌の仕方の違いにより、効果が大きく望める給餌装置の方が良い・・・ そんな給餌装置が、ナカマチック・コントロールフィーダーです。
これからの養豚経営の給餌・飼育管理はこうなるであろう!と考え、経営効果を最大限に上げる様に、給餌方法を科学的に分析・解明し、豚の採食に合わせて一頭ごとに定量を自動給餌するシステムです。
一頭当りの一日分の設定給餌量を数回に分け、さらにその一回分の量を数分おきに連続して定量給餌する方式で、とても人間では出来ない精密な飼育管理が出来ます。
NH-R600・MK37-07
【採食時間】
●採食時間を75g/分とした場合、1回に2250gの給餌をすると30分間食べ続ける事になる。また、750g給餌では10分間、75gでは1分間の採食時間となる。
●これにより言える事は、2250g給餌では、30分間もの長い時間帯に最大2250gもの飼料が飼槽の中にある事になる。これでは飼料の飛び出し等による「ムダな飼料」を防止する上で良くない。一方1回75gの給餌では、1分間という短時間の菜食時間である事と、飼槽の中には少量の飼料しかないので「ムダになる飼料」を防止出来ます。