ホーム > 養牛 > 給餌器 > ビーフコントロールフィーダー

ビーフコントロールフィーダー
肥育牛用・精密飼料自動給餌装置

給餌を科学するとこうなる!という結論

全自動単頭・定量・多回給餌装置 C-50型・56型

特長

●遺伝子工学やバイオテクノロジー等のハイテクを駆使した非常に高度な畜産が登場し、それに合わせて飼育方法も精密な飼料管理が要求され始めています。
●1頭当りの1日分の設定給餌量を数回に分け、自動で定量給餌する方式で、とても人間では出来ない精密な給餌管理をする全自動・単頭・定量・多回給餌装置です。
●現状での飼料効率・肉質向上をねらう上で、誰がやってもあまり差が出ない機器よりも、給餌システムの組み方や運転方法などによる給餌の仕方の違いにより、効果が大きく望める給餌装置の方が良い……。そんな給餌装置がナカマチック・ビーフコントロールフィーダーです。
●牛の可能性を最大限に引き出し、能力を高めて、飼料を肉に転換する効率を追及するには、“エサ”の与え方がその総てです。
●さらに、そのデータを記録、つまりプリントアウト、記憶・保管することで、データの分析・検討がより容易にできる給餌管理機能を備えています。

製品カタログPDF

AdobeReaderのダウンロードPDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)が必要です。

AdobeReader

ビーフコントロールフィーダー ビーフコントロールフィーダー

補足資料

・毎日の給餌量を多数回に分けて与える
・家畜にはできるだけ“ユックリ”食べさせる
・家畜には充分な給餌スペースを与える
・飼育日令に合った量の適性給餌をする
・必要以上の餌は飼槽の中から無くす(必要な時に必要な量を与える)

・パーラーでの搾乳中に少量給餌することも可能。写真左は、給餌ホースと写真中央が運転スイッチボックス。写真右は、屋根裏に設置した給餌ホッパー。このホッパーに給餌する餌がストックされる。

お電話でのお問い合わせ 026-292-1203お問い合わせ