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パンフィーダー(ローレベルタイプ)
ブロイラー平飼用自動給餌装置

実績No.1ブロイラーシステム

ナカマチック・パンフィーダーは現在の飼養管理におけるご要望に最もマッチした製品であり、発売(1964年)以来、長年にわたる販売実績、現在の使用台数など...No.1の実力を誇る、最も信頼性のあるブロイラー用自動給餌装置です。
衛生的な機械構造、給仕操作はワンタッチ、故障の心配もなく、休薬給餌ができ、タイマーセットで時間給餌も可能、さらに、ハイスピード・フィーディングで短時間に飼料を配餌して、より精度の高い飼養管理ができる給仕システムです。

特長

●理想の給餌レイアウトで飼料効率アップ
給餌ラインのすべての給餌皿ごとに新鮮な飼料を配餌しますので、鶏の体型は見事に揃い、飼料効率アップは確実に期待できます。
また、どんな鶏舎(規模・構造)にもムダのない給餌レイアウトが可能、羽数や鶏舎に合わせてラインの長さと給餌皿の数を設計・施工できます。

●機械操作はワンタッチ、しかも全自動給餌
スイッチを入れるとモータによりスクリューが回転し、元タンクから飼料を搬送します。すべての給餌皿に配餌すると、ストッパー皿のストッパー装置が作動して駆動モータを停止します。その後、元タンクへの飼料補給が全自動で行われます。また、ケーブルコンベヤーの搬送で24時間タイマーによる時間給餌も可能です。
給餌ラインの高さ調節は巻上げ装置で簡単に調整が可能ですから、飼育する鶏の週令にあった最適な高さに調節できます。

●食べやすく、餌こぼれしない衛生的な給餌皿
大羽数飼育で一番恐ろしいのは鶏病です。パンフィーダーなら給餌皿のカエシや大きさ、深さや形状など独自のノウハウが生かされ、食べやすく、餌こぼれが少なく、餌だまりを防ぎ、汚物混入を防止して、鶏にいつでも新鮮な飼料を給餌するので衛生的です。

●機械故障の心配が少ない構造でコストダウン
パンフィーダーは生産コストの低下と、故障の低減、取扱操作を簡単にするために、構造は可能な限り単純化して故障が少なく、耐久性も抜群です。


【L.L7型・6型の特長】
●旧タイプの機能はそのまま、FC値をさらに改善できます。
●餌付け~育雛後期まで鶏の成長に応じて皿の深さと高さが可変できます。
●ワンタッチ底皿脱着機構により、餌抜き及び皿洗浄時間を大幅に短縮します。
●皿に蓄えられる給餌量は3段階に調節が可能です。
●6型はガード形状及びロートリブにより、鶏の成長と共に給餌皿内で居座りを解消します。

製品カタログPDF

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L.L給餌皿7型(容量/1,400g)

L.L給餌皿7型(容量/1,400g)

L.L給餌皿6型(容量/1,100g)

L.L給餌皿6型(容量/1,100g)

補足資料

L.L給餌皿I型(容量/1,600g)


もっともスタンダードな給餌皿

 

 

 

L.L給餌皿II型(容量/1,500g)


こだわりを持つお客様へ

L.L雄種鶏用


傘をつけることにより餌搬送中に雄が皿に来て食べるのを防止します。

L.Lストッパー皿/駆動モーター(写真左)

●給餌皿(ストッパー皿含む全ての皿)に飼料が給餌されると、ストッパー皿内のストッパー装置が作動し、駆動モータが停止します。
●安全装置により、万一パイプ内に異物が入ってもスクリューの破損を防止し、モータの故障も事前に防ぎます。


L.L2ラインシステム
(写真右)

●オス・メス同時に異なる餌を給餌したい場合は2ラインシステムです。
●給餌の切換えはシャッター方式で各皿ごとに給餌/停止の選択が可能です。

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